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ぼくがニュージーランドを選んだわけ

突然ですが、

ワーキングホリデーを決意したのは去年の6月でした。

パッとひらめいて、勝手に体が動いたかのように、すべてを決めて10月の出発までサッとすべてをやり遂げました。
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言うて、
当時英語の書類作成にも
面倒くさそうな手順の多い申請にも
全然自信がなかったぼくは、留学斡旋会社にお願いしたので
自分でやったことはいくつかしかなかったんですけど。
〔それなりの大金を捨ててしまったと今では後悔〕


やったことは

①前回とった5年モノのパスポートの更新
②胸部レントゲン撮影
③行き先を決めること

の3つぐらいかな?



③番については、

頭の中で取捨選択したのと、

業者さんのアドバイスを素直すぎるくらいに受け入れました。


ずっとヨーロッパに行きたかったのと、
英語圏よりもドイツやフランスに憧れがあったから、最初は英語圏ニュージーランドなんて選択肢には全くなかったんです。



当時〔去年の6月ごろ〕は、
今ほどヨーロッパもテロに関してもそれ程危なくなかったと個人的には思ってたので、

『海外に行くなら、ヨーロッパ以外ありえへん‼︎‼︎‼︎』

ぐらいに思ってました。

でも単純にヨーロッパを選ばなかったのは1つの理由からでした。


物価の問題です。

なので正確に言うと、
選べなかったんですけど……笑。



もちろん低価格で行く方法なら、ググれば何かしらそれなりの方法が見つかったかもしれないんですが、

そんな探す時間が惜しいほど海外に行きたすぎたのと、

それ以上に日本から一刻も早く出たかったんです‼︎‼︎‼︎

だから行き先を選ぶとき、
『低価格』で行けることは
すごく重要な点でした。

それよりも可能な限り早く日本を発てることを考えたら、
ニュージーランドが上がってきました。
〔実質7月に業者さんのとこでスタートきって、10月の頭に到着したんで、弾丸のスケジュール 笑。〕

その上、
英語圏な割に物価もそこまで高くない。
〔場所によるんですけど (>_<)〕

しかもオーストラリアに次いで
時給、最低賃金が高いから
働くことができたらそこそこ稼げるかも
っていうこともありました。


だからヨーロッパがまずなくなり、
英語圏のカナダやアメリカも選択肢から外れました。

なぜオーストラリアを外したかというと、


単純に『人が多いのは苦手』だからです。


ゆったりとした国で、
ゆったりとした時の流れに浸りたかった。

そんなナメくさった考えで、
今回のワーホリの計画がスタートしたので、
オーストラリアは個人的にそれには当てはまらなかったんです。

人と接するのは接客業のバイトもしてたので大好きやけど、
どうせなら窮屈に感じたくなかったんです。




でも

今ではこのニュージーランドのワーホリが終われば、オーストラリアにも行きたい気はしてるんですけどね 笑。


それと酪農や農業に興味があったのもニュージーランドを選んだ理由の1つです。



あとは…
ヨーロッパ風な街並みがあること。




そうなんです。

ヨーロッパはどうしても捨て切れなかった……。
すごい諦め悪いですよね 笑。

北米は少し近代的すぎてビルのイメージからもヨーロッパを感じれなかったし、
オーストラリアもシドニーのビル群イメージが強すぎた。

探せばいくらでもあることは間違いない。


でも性根が怠けてたぼくは、
一切の調べる行為はせず、
頭の中で候補を取捨選択していったんです。

今では強がりでもなく、
ニュージーランドを選んだことは良かったと思いますが、


最初に着いたときは、
イメージと違いすぎてショックでした。


そんな時、
趣味の1つの読書で出会った本の一節が少し救いになりました。

重松清さんの『四十回目のまばたき』での出会いでした。


その本の中である本の引用という形で書かれていた一節です。



こんな感じで、

《気の弱い人間の下す判断は、たいがいの場合、正しい。(中略)けれど、面白みには欠ける。手間暇もよけいにかかる。気の強い人間はそれを厭い、そして、たいがいの場合間違った判断を下してしまうものである。》


確実に強がり?

負け惜しみ?

なんですけど 笑。

最初はやっぱり間違った判断だったと思っていたんですけど、
出会った人たちはほんまに最高やった!

これだけは間違いなく自信をもって言えます!


だから、

自分のダラけ具合を呪ってたのも、
これでチャラになるどころか、

めっちゃプラスになってます。



そんな感じでニュージーランド行きを決めたことは良かったと思います!

是非是非オススメしたいです!
〔あなたの目的と野望にあってるなら〕


まとめるとこんな感じ。

①物価・時給★

②時期

③目的

④捨てきれないモノ

この4つを軸に、
ニュージーランドを選びました!